地球温暖化と日傘(突然、無関係の記事で申し訳ありません)

本当の思いつきで申し訳ないのですが・・・。

二酸化炭素での温室効果による地球温暖化が問題になっていますが、本当に深刻になるなら、地球に『日傘』をさしてやればいい。
太陽光を反射するためなら『ソーラーセイル』用に開発された素材が利用できるはず。
必要経費だとか、あまりに大きすぎて潮汐力で裂かれてしまうとか、そういった問題は2番目くらいに考えればいい。必要なら地球からかなり遠くに大きなセイルを張ってやればいいだけのこと。打ち上げのエネルギーコストは、ソーラーセイルクラスの薄さ軽さなら、そう深刻じゃなさそうだし、必要なら月軌道くらいの遠い所で、月の資源から作ってもいいんじゃない?
とりあえずはアイデアを出して、プロの技術屋さんに欠点を洗っていただく事。

『日本沈没・第二部』の「地球シミュレータ」の章を読みながら、突然思いついたので。

多分、類似の可能性は既に指摘されているだろうけれど、私自身は目にした事がないので、これから『検索』をかけてきます。日本語でヒットしなければ、このアーティクルはこのままにしておきます。

2006/07/21 3:40 AM
廣瀬_敏之

この記事へのコメント

コメント
2006年07月21日 03:58
『地球日傘計画』というのがヒットいたしました。
最低でも8万トンの材料を軌道に上げなければならない、と悲観的な見通しになっていますが、月で作る場合を含めて、さまざまなバイパス手段があると思います。複数の人間が思いつく事ですから、ある程度真面目に検討するに値すると思います。
無論、二酸化炭素削減が決定的な手段である事は確かですが、さまざまな可能性を探っておく事は重要だと考えます。

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