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『等倍』でご覧下さい。 朝の体重体組成計による計量(6:30AM頃)の前にウォーキングをしたかどうか(V1:しない、V2:した、したとしたら1時間位前)によって、その日の体脂肪率に差があったかどうか、を比較したものです。一目見て分かるように、朝、ウォーキングした方が体脂肪率が低くなっています。統計的に3.6%位の有意性が認められます。ただ両者の平均値の差、0.38ポイントは、体脂肪重量に換算すると、35分程のウォーキングで消費できる量ではないので、運動にともなう何らかの影響が、運動1時間後も残っていて、見かけの違いを招いているとしか考えられません。35分ほどのウォーキング(早足)で消費できる脂肪量は0.04ポイント程にすぎないので、運動後の体脂肪率の変化に一喜一憂するのは、充分、注意を払わなければいけないでしょう。ジムなどでの運動後にも、同様なことがあり得るかもしれませんので、充分、ご注意を! 2008/6/2 廣瀬_敏之 |
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