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下のグラフが (例によって『等倍表示』をお使いください。表示ソフト上で、 さらに拡大しないと、わかりにくいかもしれません) ここ何年かの肥満症との対戦の歴史です。『血糖値』の 平均を示すHbA1cが徐々に上昇しているのが不気味 ですが、『脂肪肝』を意味するγーGTPは減少してきて おり、2006/03/31には“22”に達し、一応の危機を脱した かに思えます。中性脂肪(TG)も徐々に減少してきておりま したが、2005/10頃に“400”を示し、一時胸の痛みも 覚えましたので、急遽、本格的に体重減少を図る事と 致しました。 『基準値』というやつは、特に血液化学検査では30年 位前は、病院によってさえかなりな食い違いがありました。 現在でも若干の差が残っていると聞きます。したがって、 この値を皆様が100%活用できると言いかねるのは 残念ですが、ある程度の運動と食事制限で、この程度は できるのだ、ということを分かっていただければ幸いです。 1日1万歩以上の運動を始めたのは5月下旬に入ってから ですが、それ以前も2日に一度は約4000歩の日常の買い物に 出ておりました。食事制限が伴えば、その程度の運動でも、 2006/10に約81Kgあった体重が2006/02には、75Kgまで 減少しておりました。ただ、それ以上の体重減少が起き にくくなっており、強度の運動が必要になっていることが 明らかでした。 私は、お酒はごく最近まで、ほとんど飲まず、その点は 多くの方より有利ですが、甘いものには目が無く、昨年来の 体重減少のプロセスは、かなり辛い物がありました。 4月中旬に薬が変わった際、急激な体重減少が認められた ため、医師は薬を元に戻したのですが、これが私に更なる 体重の減少の可能性を認めさせ、厳格なカロリー制限 (1760 kcal 位)と、1日1万から1万5千歩の運動を 自らに科す事を可能にしました。 次回の診察は7月末ですが、それまでに内臓脂肪を 健康者の限界まで落としておこうと決意して、ブログの 『メタボリックシンドローム対策』の部分を立ち上げよう としています。 このような、極端な『個人情報』の開示に対しては、 たとえ本人の意思によるものであろうと、反対の立場を とる方がおられることは存じておりますが、これから のせてゆくデータが『成功例』として、メタボリック シンドロームの(中軽度の)症例の方の励みとなれば、 と思い、公開を決めました。 まもなく朝の運動の時間ですので、今日中に 今年の『朝顔』の写真もアップロードする事をお約束して キーボードを置きます。 2006/06/17 4:30AM 廣瀬_敏之 |
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試験書き込み |
廣瀬_敏之 2007/01/17 06:03 |
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